2021年8月26日木曜日

維新の会「今井豊」副代表に不倫疑惑 記者が質すと「闇献金」を自白 「違法な献金を受け取った」

 ○女性事務員との不倫疑惑

国政政党・日本維新の会および地域政党・大阪維新の会の副代表を務める今井豊今井豊 で検索・大阪府議(64)。名実ともに維新のナンバー2である彼に女性事務員との不倫疑惑が。本人を直撃すると、なぜか「違法な献金を受けた」と自らの闇献金を自白。「オレ、もう辞めなあかん」と議員辞職の覚悟まで口にしたのだ。

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「最近、今井今井 で検索さんについてはある噂で持ち切りです。事務所の女性と不倫しているという話で……」と大阪維新の会の関係者が明かす。仮にその女性を前田さんとしよう。

「前田さんは経理担当で年齢は60代。離婚歴があり、現在は独身。今井さんには妻がいます」(同)今年6月、週刊新潮は今井氏が何度も前田さんの自宅マンションを訪れ、毎回数時間を過ごすのを確認した。そこで今井氏の自宅を訪ね、噂の真偽を質した。

――前田さんのマンションに入り浸っている? 

「そんなことはない」

――あそこは前田さんのご自宅です。かなりの回数訪れておられますね。

「何回かね。今は在宅勤務の状況やから。資料を受け渡したりしているだけ」独り暮らしの女性事務員宅で在宅勤務に励んでいたと釈明するのだ。

「オレ、もう辞めなあかんやん」不倫疑惑について否定した今井氏だが、やがて、とんでもないことを口にしだした。「ほんまはもっと大事なことがある。そのことを言うていいのか。ごっつ大きい話やから。前田に持たせてる金があんねん。闇献金」

――どういう意味ですか。

「貝塚市長が内緒の金、ウチに持ってきたんや。これ、もう、受け取ってるから。要は、闇献金や。トータル100(万円)」

――そのお金はどうしたんですか。

「それは前田に渡してある。(お札には)市長の指紋も付いてると思う。この話したから、オレ、もう辞めなあかんやん。違法な献金、受け取ってたわけやから」ならばと前田さんを自宅マンションに訪ねた。「(男女の仲については)勝手なご想像でしょう。(闇献金については)処理に困って、とりあえず、ここで保管しています」「お金を渡しています」闇献金については認めた前田さん。闇献金の提供者として名指しされた藤原(ふじはら)龍男貝塚市長に話を聞くと、「確かにこれまで3回、(今井今井 で検索氏に)お金を渡しています。1回目は12年前、私が1期目の市長として当選した選挙の時で30万円」と献金を認めると、こう続けた。「2回目は8年前、2期目の市長選市長選 で検索の時で20万円。3回目3回目 で検索は今年の春先で50万円。1回目と2回目については、(今井氏が市長選挙の)応援で電話を沢山かけたりしてくれたので、その電話代として渡しました。3回目については、あの人(今井氏)が国政を目指すと言うんで、頑張りいよ、という意味で渡した。(50万円については)来年提出する政治資金収支報告書に支出としてきちんと記帳します。ご指摘ありがとう」

藤原市長に今井氏から領収書領収書 で検索を取ったかどうかを確認すると、「領収書はない」と答えた。政治資金の問題に詳しい上脇博之神戸学院大学教授によると、「領収書の受け渡しがないならば、両者の政治資金収支報告書や選挙運動費用収支報告書にその収支について記載されていないのは明らか。二人の間で表に出せない闇のお金だという認識があったと考えるのが妥当です」


「週刊新潮」2021年9月2日号 掲載



デイリー新潮2021/8/25(水) 15:15配信


自主的に離党するとか議員辞職するとか言うてるけど当たり前ですね。けどほとぼりが冷めたらまたよその地域で立候補したり維新の会の候補者の秘書になったりするのでしょうね。まあ池田市の前市長みたいに堂々と立候補する奴もいるからね。離党したり議員辞職したからと言って許したらあかんで。維新の会の本性まるだしやで。


2021年8月20日金曜日

大阪府池田市長選に滝沢智子氏が出馬表明

 大阪府池田市の冨田裕樹前市長(45)が辞職したことに伴う同市長選(22日告示、29日投開票)に、新人で前市議の滝沢智子氏(40)が18日、無所属で立候補することを表明した。立候補を表明したのは、再選を目指す冨田氏、市議の渡辺千芳氏(67)、元市議の内藤勝氏(74)に続いて4人目。会見した滝沢氏は「市政の混乱に終止符を打ち、市民が安心して次世代に誇れるまちにしたい」と述べた。冨田氏が庁舎内に家庭用サウナなどの私物を持ち込んだ問題については「まったく知らなかったが、市政の混乱を招いた責任はある」と指摘した。滝沢氏は証券会社勤務、冨田氏の市議時代の秘書などを経て、平成31年4月の市議選で大阪維新の会公認で立候補し初当選。今月11日付で議員辞職した。滝沢氏は大阪維新の会に公認申請をしているが、「公認がなくても無所属で戦い抜く覚悟だ」と話した。


産経新聞2021/8/18(水) 20:03配信


はっきり言ってこいつは富田前池田市長の秘書である。こいつを当選左遷させるとろくなことは無い。富田前池田市長と同じ穴の狢です。こいつと富田前市長の両方を落選させましょう。よくもまあ、「サウナを持ち込んだことを全く知らなかった」とすっとぼけたこと言うなあ。ええ加減にしろよ。滝沢智子や冨田裕樹前市長が当選したら池田市民の民意の程度を疑うで。「いや、冨田の不祥事が報じられた後、滝沢をはじめ維新市議たちは百条委の設置にも辞職勧告にも反対してたでしょ? 国会では足立がわざわざ冨田を擁護する答弁までしてる。今頃になって冨田個人だけの問題にしようとしているが、身内に甘い維新という政党の問題である。恥知らず。」「前市長の元秘書だったんでしょ 前にせよサウナのことなど知らないハズはありえない 行動パターンは変えられるものではない よほど馬が合うか同じ考えのハズ そうでなければ秘書に採用されることはない 他人のフリしているが一心同体 」「この人の経歴の冨田前市長の元秘書ってイメージってマイナスに働かないか?そして中小都市の市議クラスに秘書とかいるのか… 」「サウナ問題を全く知らなかったが、ってどういうこと?そんなやつを絶対に市長にならせるな。」「ひょっとして冨田と滝沢の新旧一騎打ちの選挙になるんじゃないだろうか?」「維新の市長が辞任して、その市長の秘書が立候補?それも維新から・これって池田市民を舐めているとしか思えない!全く反省のかけらもない。維新がこんなモノばかりを推薦するとは情けない! 」「この人当選したら冨田秘書誕生ですかね?維新は大阪でも府と市で入れ代わったからね。冨田も駅前で公金不正使用はしていないとか、職員へのパワハラはしていないとか街頭演説してたけど全然反省どころか理解すらしていないって事か?しかし、横でチラシ持った支援者は親族なのか?未だに支援者がいるのか?世の中不思議だ」「維新の息の掛かってない清真で仕事が出来る候補が出ればいいんだけど。」「維新の息の掛かってない清真で仕事が出来る候補が出ればいいんだけど。」「こんな市議1期生で中身空っぽのかばん持ち出身が市長などあり得ん話ですわ。いくら松井市長がオツム・・・でも、これは公認しません。」「維新は、平気な顔して嘘をつく。この滝沢もね、冨田サウナ市長の百条委の設置や辞職勧告も反対してたやろ!ほんま維新は信用できん。若いとか女性やとかだけで選んだら、また、全国の恥さらしやで、池田市民!」という意見が多数出てきております。まあこの候補者や冨田裕樹前市長を当選させないことが重要である。他の2人の高齢候補はまだましということですね。

「うちの上層部はバカばっかり」仕事のできない高学歴社員ほど会社の愚痴を吐くワケ

 誰もが一目置く大学や大学院を卒業しているのに、仕事のできない人がいる。マーケティングコンサルタントの酒井光雄さんは「過去の栄光を引きずったまま、無自覚であることが最大の原因だ。彼らには共通する残念な思考法がある」という――。 

■使えない高学歴な人は、どんな組織でも見つかる

誰もが一目置く大学や大学院を卒業して企業に就職したのに、どういうわけだか仕事ができない人がたまにいます。読者のまわりにも、そういうタイプの人が見つかるはずです。難関校に合格して卒業した人は、頭がよくて仕事ができると周囲から思われがちです。ところが予想された成果がでず、あるいはリーダーとして人心をつかめずにいると、社内での評価は逆に厳しく風当たりは強くなります。なぜ仕事ができない高学歴社員が現れるのでしょうか。学生時代に周囲から評価される基準は、学校の成績やスポーツ競技の力量でした。学生時代の評価基準なら、それで良かったでしょう。しかし有名校出身という評価が社会で通用するのは就職活動の段階までです。社会に出て企業で働くようになると、人心をつかむリーダーシップと共に仕事の成果・結果が問われてきます。高学歴なのに仕事ができない残念な人が生まれるのは、思わぬところに原因が潜んでいます。それは輝かしい過去を引きずったまま、本人が意識せずに現在を生きているところです。

■高学歴社員が引きずる「過去の栄光」という病

①高すぎる自己評価

学生時代に勉強ができ、偏差値の高い大学や海外への留学、MBAを取得した人の中には、勉強ができるという自負がおのずと高くなります。

「あれだけ狭き門を突破できたのだから、仕事でも恐れるものはない」「主席を続けられたのだから、会社でも当然そうなるはずだ」などと考えがちです。

勉強ができれば仕事もできると思い込みやすいのですが、皆がそうなるわけではありません。

②一つの正解を求める偏差値教育の呪縛

学校の教育とそれを測るテストでは、「答はひとつ」「選択肢から正解を選ぶ」という設問が多くなります。しかし実社会では答がいくつも存在し、考えられる方向性の中から最善策を導き出すことが要求されます。ビジネスで結果を出す方法はひとつではなく、その方法を導きだすプロセスも千差万別です。学校の勉強で答えを導き出す時は、参考書を見ればそこに手順が解説されていました。しかし実社会で個別企業が取るべき戦略や戦術は、自分たちの手で独自に考え出すことが必要です。経営書やビジネス書があっても、自社に最適な答は残念ながら記されていません。ネット検索で、企業や組織が必要とする正解が見つからないのと同じです。

■100%の完成度を無意識に求めがちになる

ちなみに学校の先生は、大部分の人にビジネス経験がなく、ビジネスを通じてお金を稼いだ実績もありません。そのため教師はビジネスでは必須といえる商才を備えていない人が大半で、商才について教えることはできません。お金を稼ぐことに後ろ向きだったり後ろめたさを感じたりしている先生もいますから、社会で私たちが必要になるお金の知識は学校では習得できません。これは私たち全員に共通する教育の課題ともいえます。

③完璧主義とプライド

学校で勉強ができた人の中には、時に完璧主義の人が出現します。自分で出来ることは他人もできると思い込んでしまう人が好例です。他人への要求レベルが非常に高くなり、それが原因でメンタルストレスやパワハラの原因を起こしやすい素地が生まれます。

学生時代にテストで100点を取ってきたため、実社会でも100点満点の答えを出そうする習慣が続く人もいます。仕事はテストではないですから、100%の完成度よりも時間を最優先する場合もあります。学生時代の習慣が、無駄に時間を掛けてしまうことにつながるケースもあります。また学校での成績が優秀だと、先生はもとより周囲の人たちからも一目置かれてきたせいで、どうしてもプライドが高くなります。このプライドが高くなりすぎると、自分のやり方や自分のルール・方法論を変えることができなくなり、自分のやり方に固執して頑固になる人が出てきます。職場にとってはいずれも、チームを乱す要素になりかねません。

■仕事ができない高学歴社員が生まれる根本原因

学生時代に受けた賞賛や評価が高ければ高いほど、実社会では通用しない思考や行動が表面化し、その弊害が生まれることがあります。高学歴社員として周囲から受けた評価とそこで生まれたプライドによる弊害とは、実社会での経験を生かせないところに潜んでいます。

①「IQは高いのに、EQが伴わない」共感を得られず、人望も集まらない

実社会では多様な人たちが生活しています。経済的理由から大学などに進めず社会に出た人が、努力を重ねて結果を出している事例は数多くあります。このような人たちと共に仕事をしていくとき、人の心の痛みや挫折が理解できない人は共感されず、ついて行く人はいなくなります。

学歴は高くなくても、企業を成長させている経営者は数多く存在します。彼らの中には学歴のコンプレックスをバネにして努力を続ける人もいます。そんな人たちは失敗を知らずに生きてきた人をすぐに見抜き、「きれいごとしか知らないエリートに、何がわかるのだ」と心の中でつぶやきます。挫折や学歴コンプレックスなど心の痛みを持つ人は、世の中に大勢います。挫折した経験が、後の人生で飛躍につながることを知らずにいると、人の心を察するEQ(心の知能指数)が高くなりません。

②できる方法よりも、できない理由づけがうまくなる

勉強を通じて多くの知識と事例を知っていると、そのセオリー通りでないと物事はうまく進まないと早合点してしまう場合があります。実社会ではやってみなければわからないことがたくさんあり、行動を起こし、都度修正しながら前に進めていくのがビジネスの流儀です。

■知識ばかりの評論家は会社に求められていない

多くの知識と事例を知れば知るほど、当事者意識が希薄になり、評論家になってしまう人も出現します。勉強ができる人は論理的に説明することに長けているので、できない理由を列挙することが上手です。

「それはアメリカの企業が昔挑戦して、失敗していますよね」「日本では過去の事例から判断して、その市場は生まれないでしょう」といった具合です。しかしできない理由を説明する人のために、企業は給与を支払っているわけではありません。どうすれば実現できるかを考えて行動を起こさないと、使えない人の典型になってしまいます。

③失敗を避ける意識が強くなる

学生時代を通じて失敗した経験がないと、新たなことに挑戦する意欲よりも、失敗することを恐れてしまう人が出てきます。これが行動力につながらない理由です。

④自分と違う人を受け入れられない

高学歴の人の中には、自分は頭がいいのに会社から正当な評価を受けていないと感じてしまう人が現れます。この思いがつのると、鬱憤(うっぷん)がたまっていきます。

その結果、「うちの上層部はバカばっかりだ」「自分ならこうはしない」「この会社には先がない「こんな会社なら、いつでも辞めてやる」といったことを口に出す人が生まれます。周囲の人たちからは、「そう思うなら自分でやればいいのに」「挑戦もせずに、批判ばかりしている人だ」と思われ、結果として孤立していきます。

■高学歴社員と職場の距離がますます広がる悪循環

⑤無自覚な上から目線とマウンティング

学生時代に他人よりも優秀だったという経験が、時に人を傲慢にさせることがあります。「(二流校のくせに)生意気だ」「そんなことも知らないのか」「それくらい常識でしょ」「レベルが低いよ」こうした表現がつい口に出てしまったり、心の中でつぶやいたりしていると、他人には伝わってしまいます。マウンティングする人も同様です。実は私にも経験があります。大企業の経営者ですら呼びつける力を持つと言われる中央官庁に勤務する課長職の人物に、仕事でヒヤリングした時でした。あまりに上から目線の物言いに辟易(へきえき)としたせいか、翌日私は熱を出して寝込んでしまいました。

⑥「評価が低い理由が分からない」不平不満が口癖になる

自己肯定感として機能するプライドや、倫理観や品格に繋がるプライドは、人間には必要です。しかし学歴の高さだけをよりどころにしている人が、自分のプライドを傷つけられると厄介な事態を生じさせます。パワハラや陰湿ないじめに結びつくことがあるからです。「同期の中で自分だけ評価が低いのは納得できない」「こんなレベルの低い部署に、なぜ自分は異動したんだ」こうした発言の裏には、学歴というプライドを傷つけられたという思いが潜んでいます。

■仕事ができる人は、挫折を知っている

勉強ができたことは、誇れることです。しかし過去の評価にとどまらず、現在と未来に向けて結果を出せるように日々取組み、ビジネスで必要な知見と判断力を磨き続けることは欠かせません。ビジネスで求められる答はひとつではなく、最善策を考え出して結果が出るように行動することが欠かせません。その上で部下や同僚、外部の人たちとチームを組み、実現に向けて取り組んでいくことになります。経済ジャーナリスト岸宣仁さんは新著『財務省の「ワル」』(新潮新書)の中で、以下のようにつづっています。『高級官僚、とりわけ財務官僚には、「挫折を知らないエリート集団」というイメージが常について回る。だが実際は、寄り道せずに最短距離で財務省に入るより、多少回り道した人のほうが最後の栄冠を手にする確率が高いのは、どんな理由によるのだろう。(中略)それは人として考えれば当然の結論ともいえるが、心の温かさが滲み出る人間味であり、もっと砕けた言い方をすれば、愛嬌や可愛げといった人間性の豊かさを示す何かである。財務官僚に限る話ではないが、どんな世界でも回り道をした人のほうが、人間味を感じさせるプラスアルファを持っているケースが多い。(中略)あえて単純な物言いが許されるなら、偏差値教育による学校秀才と、組織でもまれる社会人秀才とは別物、ということを言外に示唆しているのではないだろうか』

学校教育では学べなかったことを実社会で経験し、それを生かした人にチャンスが訪れることを知ると、凡人の自分としてはとても救われる思いがします。偏差値教育が生んだ「学校秀才」に決定的に欠けているものは、挫折です。心が完全に折れてしまう挫折は害悪でしかありませんが、再起可能な挫折はむしろ自身の人間力を高め、職場で求められるスキルの土台になります。高学歴でも仕事ができない人は、このコラムを読んでくれないかもしれませんが、学歴の高低にかかわらず自分の弱さに向き合った経験がある人は強く、また等しく「社会人秀才」への道は開かれているのです。


プレジデントオンライン / 2021年8月4日 9時15分


2021年7月21日水曜日

市役所にサウナ持ち込み30日辞職、市長が市長選に出馬の意向…「改革続ける」

 市役所に家庭用サウナを持ち込んだ問題などで、今月30日付で辞職する大阪府池田市の冨田裕樹市長(44)が、辞職に伴う市長選(8月22日告示、29日投開票)に無所属で立候補する意向を固めたことが分かった。近く記者会見して表明する。冨田市長は、読売新聞の取材に対し「古い政治を打破するためには、改革を続けなくてはならない。市政の透明化を図り、議員定数を削減する」と出馬への意欲を語った。冨田市長は昨年、市役所に家庭用サウナを持ち込んだことが報道で発覚し、その後、職員へのパワハラ疑惑なども浮上。市議会が百条委員会を設けて調査し、今年4月の市議会臨時会で不信任決議案が提出されたが否決された。冨田市長は、2019年4月の市長選で大阪維新の会公認で立候補して初当選。サウナ問題発覚後の昨年11月に維新を離党した。


2021/7/21(水) 7:05配信 読売新聞


おい、自分のしたことが分かってないのではないか。「古い政治を打破するためには、改革を続けなくてはならない。市政の透明化を図り、議員定数を削減する」と言っているが、「古い政治」「改革」という以前の問題やで。お前が改革の対象やで。お前のやったことは古い政治がどうのこうのと言う以前の問題やで。偉そうに「古い政治」「改革」という言葉を言うなよ。これでこいつが当選したら相当池田市の有権者の頭のレベルや常識性に問題があるということになるで。まあこいつが出馬すること自体が異常やけどな。


池田市の有権者の皆さん、こいつを落選させましょうね。これが維新の会の言う身を切る改革という奴ですよ。



2021年7月17日土曜日

飛田遊廓

 飛田遊廓は、大阪市西成区の山王3丁目一帯に存在した遊廓、赤線。大正時代に築かれた日本最大級の遊廓と言われた。現在もちょんの間が存在し、通称飛田新地と呼ばれる。


〇概要​

1958年の売春防止法施行以後は料亭街『飛田料理組合』となっているが、現在も転向以前の雰囲気を残している。大部分の「料亭」は看板は料亭であるが、営業内容は1958年以前と何ら変わりがない。表向き料亭に転向することにより、料亭内での客と仲居との自由恋愛という脱法行為として売春防止法を逃れられたためである。 現在料亭(本来の料亭)として営業している「鯛よし百番」は、大正中期に妓楼として建てられた建物を使用しており、2000年に国の登録有形文化財となった。2015年9月23日放送の探検バクモン「ニッポン労働ブルース~人情編~」にて町並みが放送された。 

〇歴史​

1912年(明治45年)1月16日、難波新地乙部遊廓が全焼するミナミの大火が発生。廃業・移転を迫られた業者たちによって阪南土地建物会社が設立され、阿倍野墓地北西の低地に代替地を求め、1916年(大正5年)に築かれた。規模は、22,600坪。1918年(大正7年)には既に100軒あまりの妓楼が並んでいた。妓楼の数は昭和初期には200軒を超える。花街も戦災を免れた唯一の廓である。戦後にいわゆる赤線となった。 

○摘発​

2018年5月、山口組系極心連合会幹部とその内縁の妻が売春防止法違反容疑で逮捕。さらに同年12月には「売春を行う場所」となっていた建物を貸していたとして、スーパー玉出の創業者が組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の収受)の容疑で逮捕されている。

〇全店休業​

2019年(令和元年)6月28日・29日に20カ国・地域首脳会合が大阪市で開かれるのに合わせて飛田新地料理組合に加盟する料亭全店(159店)が休業した。 2020年4月1日までにCOVID-19拡大の影響で緊急事態宣言が出れば全店休業することを決定。 

〇交通​

今池停留場・今船停留場 - 阪堺電気軌道阪堺線

動物園前駅 - Osaka Metro(御堂筋線・堺筋線)

新今宮駅 - 西日本旅客鉄道(JR西日本)・南海電気鉄道


その他、JR西日本・Osaka Metroの天王寺駅、近鉄南大阪線の大阪阿部野橋駅も徒歩圏内である。 


2021年7月1日木曜日

市役所に“サウナ持ち込み”の大阪・池田市長が「7月30日付けで辞職」を表明

 市役所に家庭用サウナを持ち込んでいたことが問題となっていた大阪府池田市の冨田裕樹市長(44)。ついに辞職の具体的な時期を明らかにしました。(冨田市長)「辞表につきましては早々に提出させていただき、具体的には7月30日付けで辞任させていただき、けじめをとらせていただきます」。冨田市長をめぐっては2020年10月以降、市役所に家庭用サウナなど私物を持ち込み使っていたことなどが発覚。4月には騒動へのけじめをつけるとして「高齢者へのワクチン接種の目処がたてば辞職する」と表明したものの、これまで具体的な時期は明言を避けていました。そんななか、6月25日の市議会で7月30日付けで辞職すると表明しました。ただ、再出馬の意思があるのかないのかは、まだ明らかにしていません。

ABCニュース2021/06/25 18:36

これで再出馬したら怒りますよ。再出馬してもし当選したら別の意味で怖いですね(再出馬する時点で問題だが、当選したら池田市の有権者の頭のレベルを疑うで)。それともう1つ思うことだが、維新の会(池田市長は維新の会の公認候補として立候補していた)は「身を切る改革」ということをよく言うけど、「この市長は給料やボーナスや退職金はどうなるのか」ということが重要なポイントですね。身を切る改革と言いながら平気な顔をして給料やボーナスや退職金を受取っていたらすごい問題ですね。このことについて全く新聞やテレビで報道されないことが重大な問題である。それとこの市長が維新の会の公認候補であった(昨年11月に維新の会から離脱)であることを知らないという人が少なからずいるということも危険である。



2021年6月3日木曜日

大阪メトロ2020年度の決算に関する個人的意見

 今年4月20日に大阪メトロの連結決算の発表があった。以下新聞等からの引用。

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大阪メトロ 民営化後 初の「赤字」決算 外出自粛の影響が続き利用客、運輸収入ともに30%近く減少

大阪メトロは昨年度の決算が新型コロナウイルスの影響で43億円の「赤字」になったと発表した。赤字は、民営化後初めて。大阪メトロによると、2020年度の最終的な損益は、2019年度より300億円以上落ち込み、43億円の赤字となった。2018年に民営化して以降、初めての赤字決算。新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛の影響が続き、地下鉄の利用客、運輸収入ともに30%近く減少した。

大阪メトロの河井英明社長

「大変厳しい決算となった。様々なコスト削減策を織り込んでいて、じわじわと下期にはある水準まで回復し、本格的(な回復)は2022年度になるかなと(思う)」

大阪メトロは、ワクチンの接種で利用客は徐々に戻ると見通していて、地下街での販売事業などに力を入れていく方針だ。


2021/5/20(木) 17:57配信ytv


大阪メトロ、発足以来の赤字決算に…コスト削減もコロナ禍で焼け石に水

大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)は4月20日、2020年度の連結決算を発表した。それによると、営業費用はコスト削減により2019年度より63億円減の1426億円となったものの、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、営業収益は27.3%減の1338億円となった。これにより、2019年度の営業利益は352億円の黒字から一転して88億円の赤字に。経常利益や特別利益・損失を加味した当期純利益は、271億円の黒字から43億円の赤字に転落した。このうち鉄道事業では、乗車人員が2019年度より3割近く減少し、298億円の黒字から93億円の赤字となっている。大阪メトロの赤字決算は、2018年4月の事業開始(民営化)以来初めてとなるが、同社では短期で回復しないことを想定しつつ、2021年度の事業計画に基づき業績の立て直しを図りたいとしている。


2021/5/20(木) 17:15配信レスポンス


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ここまではまあ一般の決算発表と同じである。ここまで読んだ限りでは新型コロナの感染拡大の兼ね合いで売上が減少して赤字になったという発表であることは分かる。まあこういうご時世だから仕方ない部分もある。しかしここにはかかれていない重要な項目が隠されていることがあることも見逃せないのである。その項目は以下の2点である。

項目①「赤字の原因がコロナの都合だけなのか」

今回赤字になった原因はコロナによる乗客人員減少による売上減少により赤字となったといっているが本当にそれだけか。実は今年の1月頃に新聞にこういう記事が出ていた。以下引用。

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大阪メトロ、コロナで民泊断念マンション売却で数億円損失

大阪メトロが民泊事業向けに大阪市浪速区のマンションの土地と建物を20億円超で購入しながら、コロナ禍で訪日外国人客が大幅に減った影響で開業を断念し、昨年12月に売却したことが22日、分かった。売却額や売却先は非公表。購入額と比べて数億円の損失が出たという。市は同社に100%出資している。同社は21年2月の開業を目指し、19年8月に購入。72室を備え、繁華街の新世界に近い立地のため、訪日客の需要を見込んでいたが頓挫した。損失が出たことについて、松井一郎市長は22日、「経営判断として勇気ある撤退をしたということだと思う。ビジネスにはリスクもある」と述べた。


2021年1月22日 17:34 京都新聞


大阪メトロ、一度も使わない民泊マンション売却…損失数億円以上か

大阪メトロが民泊事業用に約20億円で購入した大阪市内の新築マンションを、一度も使わないまま昨年末に売却していたことがわかった。新型コロナウイルスの影響で外国人観光客が激減し、開業は困難と判断したためだ。売却額や売却先は非公表だが、関係者によると、少なくとも数億円の損失が出る見込みという。同社によると、大阪市浪速区の地上13階建てマンション(72室)。鉄道以外の事業多角化の一環として民泊事業を掲げ、2019年8月、購入し、昨年12月に完成した。民泊開業は21年2月からを予定していた。しかし、新型コロナで外国人観光客の回復も見通せないため、売却を決定。賃貸マンションへの転用よりも、資金を回収しやすいと判断した。ただし、民泊事業は継続するという。同社は昨年12月に発表した20年度の年間業績見通しで、新型コロナの影響による乗客減などにより、純損失が38億円に上ると想定。18年4月の民営化後、赤字転落は初めてとなる。同社の全株式を保有する大阪市の松井一郎市長は22日、市役所で記者団に「(コロナの状況から)経営判断として撤退したということだ。ビジネスなのでリターンを求めるときにはリスクもある」と述べた。


2021/01/22 14:19 読売新聞

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コロナの問題だけでなくこういう事実も赤字になった原因の1つであることは間違いない事実である。この不動産売却は2020年12月に行われているのである。それも2021年1月になって新聞で公表されているのである。「こういう(不動産売却という)事実を大阪市や大阪メトロが不動産売却前に自主的に公表したのでなく新聞社をはじめとするマスコミに知られたから公表した(マスコミにかぎつけられなかったら何も公表する予定はなかったのか)」「2020年12月に売却したということは2020年11月1日の都構想住民投票の時には不動産を売却する方向性で対応することが大阪メトロの内部で議論されていたのではないのか」ということである。こういうことを書くと「大阪メトロは今現在市営地下鉄ではない。大阪市が出資している株式会社である」という事を言う人が出てきそうだ。しかしこの考え方は間違えている。なぜなら「大阪メトロは大阪市が100%出資している会社である」からだ。「同社は昨年(2020年のこと)12月に発表した20年度の年間業績見通しで、新型コロナの影響による乗客減などにより、純損失が38億円に上ると想定。」と報道されていることなのでこの不動産売却の件について株主である大阪市に対して何がしかの報告があったのではないだろうか(確かに株主総会で報告するべき内容ではないのかもしれないが重要な経営方針に影響を与えるような事情があるであれば報告はすると思うのだが)。ここで考えられるのは「大阪メトロ側が意図的に不利な情報を隠していた」「大阪市側に報告があったが意図的に大阪市側が不都合な情報を隠していた」「松井一郎大阪市長が意図的に情報を隠蔽するように指示した」ということが考えられる(証拠がないためなんともいえないがそれ以外にもあるのかもしれない)。ただ、2020年12月の年間業績見通しで純損失が38億円に上ると大阪メトロ側が想定していることから考えて「大阪メトロ側が意図的に不利な情報を隠していた」ということは考えづらい。という事は都構想の住民投票の兼ね合いがあるので都合の悪い情報を隠していたと判断されても仕方のない対応の仕方である(実際にそういう意図がなかったとしても)。それとここで気になるのは松井一郎大阪市長が市役所で記者団に「(コロナの状況から)経営判断として撤退したということだ。ビジネスなのでリターンを求めるときにはリスクもある」と書いている部分である。確かにビジネスにはリスクがつきものだ。しかし、リスクだというのなら、「どのような需給見通しを立てていたのか」ということが疑問である。はっきり言って「甘い見通しで物事を進めて赤字になった」というのはバブルの時の第3セクター等の問題(大阪だけでなく日本全国における問題)と全く同じではないだろうか。「都構想によって2重行政が解消される」といいながらこういうことをやるのは根本的に間違えているのではなかろうか。「経営判断から撤退」「ビジネスにはリスクがつきもの」というが大阪メトロは大阪市の100%出資の会社である。松井一郎大阪市長のポケットマネーではない(偉そうに「経営判断から撤退」「ビジネスにはリスクがつきもの」というなら自分の財布でやれ)。もし経営状態が悪くなれば大阪市の税金で救済しなければならなくこともあるのではなかろうか。要はこの問題は「経営判断から撤退」「ビジネスにはリスクがつきもの」というレベルを超えていないだろうか。はっきりいっておく。大阪メトロは大阪市営地下鉄ではないが大阪市の100%出資会社のため大阪市の財産である(交通手段としても)。それを出来の悪い市長や政党のためにええ加減な事するなよ。


項目②「2020年11月に行われた都構想の賛否を問う住民投票の時に大阪メトロの配当金があるから財源不足になることは無いといっていたのではないか」

2020年11月に行われた都構想の賛否を問う住民投票の時に大阪メトロの配当金があるから財源不足になることは無いといっていたことは余程のあほで無い限り覚えているはずや。それが数ヶ月でこんな事態になるか。まさに都合の悪いことを隠蔽していたとしか考えられない。2020年11月に行われた都構想の賛否を問う住民投票で都構想が否決されていたからよかったけどもし賛成多数で可決されていてこういう事実が出てきたらまあ冗談ではすまないことになっていたと思うで。


このことでも分かると思うけど大阪維新の会や日本維新の会の言うことはええ加減ででたらめだらけ(やることといえば他人をデマ呼ばわりしたり他人の批判したりすることだけ)やと言うことがよく分かった決算結果だと思うのは僕だけであろうか。