2021年10月17日日曜日

国会議員や地方公共団体の長(市町村長や都道府県知事)や議員の給料を下げることが必ずしもいいとは限らないという理由

 特定の政党の批判するというわけではないがよく「身を切る改革」の一環として「国会議員や地方公共団体の長(市町村長や都道府県知事)や議員の給料を下げる(報酬を下げたり退職金を廃止する)」という事を訴えかける候補者がいる。この政策や考え方のメリットやデメリットについて考えたいと思う。あくまでもこれは個人的な意見であって特定の個人や政党のことを批判しているわけでもないし賞賛しているわけでもないという前提で読んで欲しい。

○メリット

①財政負担が軽くなる

方公共団体の長(市町村長や都道府県知事)や議員の給料を下げる(報酬を下げたり退職金を廃止する)ことによって支出が減って財政負担が軽くなる。


○デメリット

①「給料を下げる(報酬を下げたり退職金を廃止する)」ということ以外に目玉政策がない人が立候補する(又はこれ以外に何もしない人が立候補する)可能性がある

見ての通りだが「給料を下げる(報酬を下げたり退職金を廃止する)ことによって財政健全化をします」ということ以外に売りのない候補者が立候補したり当選したりすることがよくある。又4年間の成果が「国会議員や地方公共団体の長(市町村長や都道府県知事)や議員の給料を下げる(報酬を下げたり退職金を廃止する)」ということだけしか何もしなかったという人がたまにいるような気がします。給料を下げる(報酬を下げたり退職金を廃止する)ことだけを実行して満足してしまう人や有権者にも問題があります。


②給料を下げた分政治や政策や仕事の質が下がる可能性がある

給料を下げた分仕事がいい加減になったり質が下がってしまったら意味がないのでは。又よくあることだが仕事を放置してテレビ番組に出演しまくるようなことがあったら意味がないですね(テレビ局から報酬が出ているかどうかは別として)。


③給料や退職金が減った分賄賂や政治献金を貰いまくっていたら意味がないのではないか。

給料や退職金が減った分賄賂や政治献金を貰うという政治家はいますね(全てではないが)。「給料や退職金が減った分賄賂や政治献金を貰う候補者」と「給料や退職金は満額貰うが政治献金や賄賂を絶対に受け取らない」という候補者であればどちらがよいのかは有権者自身の頭で判断して欲しい。


④金持ち以外に立候補できなくなる(格差が拡大する)

以前(2000年代になってから)こんな事を言った人がいた。「選挙には結構お金がかかるんですよ。選挙に立候補すると選挙活動のための経費(ポスター代や選挙事務所の経費等)と選挙管理委員会に支払う保証金みたいなお金(「当選した候補者」「落選したがある程度の得票率があった候補者」については返金されるらしいが)等がいるんですよ。今の選挙制度だとお金がかかるため、お金のある人しか選挙に立候補できない。だから政治の世界に経済的弱者の意見が届きにくいという事実はこういう選挙制度にも問題がある」というニュアンスのこと言った人がいるという事実をを雑誌で報道されていました。退職金や給料を減らすということは余程経済的に余裕のある人や支援してくれるスポンサー的人物のある人(ようは政治献金等をしてくれる人のこと)しか選挙に立候補できなくなるという事実があるということなんですよ。


こういうこと(メリットデメリット)を考えて選挙で投票している人っているのかな(多分ほとんどいないと思う)。


当選させてはいけない選挙の候補者

 今年衆議院議員選挙があるので「当選させてはいけない選挙の候補者」について書かせてもらいます。こういう内容は衆議院選挙をはじめとする国政選挙だけでなく地方選挙(地方議会議員や地方の長(市町村長や都道府県知事)においても共通する項目なので理解しておいて欲しい。

①他人(他の候補者を含む)や政党を批判する

選挙で「他人(他の候補者を含む)や政党を批判する」しまくる人(候補者)っていませんか。たまにいるんですよ。選挙では「自分が当選したら自分の任期中にこういう政策や対策をします」と訴えかけるのが選挙でしょ(まあこれで当選するかどうかは別として)。他人(他の候補者を含む)や政党を批判することが選挙でやるべきことではないでしょ(いい年をした大人がやるべきことではないと思う)。まだ批判だけならいい(いや、この時点で問題だが)。散々批判しておきながらその候補者や政党から立候補した人が問題(不祥事)を起こすということがたまにある(まあどこの政党でも不正や不祥事は少なからずあるのかもしれないが)。散々他人(他の候補者を含む)や政党を批判しておきながらその候補者やその政党から不正や不祥事を起こす人間が出てくること自体がおかしくないか。他人の批判する前に自分や自分の所属している政党から不正や不祥事を起こす人が出てこないようにしろよといいたいのですよ(ミスを隠そうとする政党は最低です)。それもすぐに政党から離脱すると同時に辞職すればよいのだがなかなか辞職しないことがある(要はお金のために現職にとどまろうとする)。又辞職してもほとぼりが冷めた頃によその地域から立候補するとか同じ政党の議員の秘書になるというケースがある。はっきり言って選挙では他人(他の候補者を含む)や政党を批判する候補者を当選させてはいけない。例え選挙で他人(他の候補者を含む)や政党を批判するようなことがなくても選挙に当選してから他人(他の候補者を含む)や政党を批判する候補者もいます。こういう候補者は次の選挙では絶対に落選させましょうね。「自分のやるべき政策や政治の方向性がない」「自分の政策理念がない」からといって他人(他の候補者を含む)や政党を批判したり、在職中(当選してから)に自分のやろうとしている政策や政策の方向性が否定されたり上手く行かなかったりしたからといって他人(他の候補者を含む)や政党を批判する人(候補者や政治家)ははっきり言って人間のくずです。絶対にそういう候補者を当選させないようにしましょうね。


②「改革」という言葉を連発する

何事においても改革という事は大切なことだと思う。ただ、「改革」という言葉を使うのなら具体的にどのような改革を行おうとするのか、それによるメリットデメリットは何かという事を明確に示す必要性がある。それを言わずに改革は必要ですと言う言葉を言いまくるのはあほである(余程国語力がないのだろう)。それと改革という言葉を使うのなら改革を実行してみてよい方向性に進めばよいのだが、悪い方向性に進んでしまった場合はまず自分(候補者だけでなく政党自身も含めて)の過ちを認めて改革前に戻すとか軌道修正をするとか適切な方向性に進めることが重要である。一番よくないのが「自分のミスを隠す(又は適当な理由をつけてごまかそうとする)」「自分が上手く行った改革は自分のとりえにしてやたら自慢しまくるくせに失敗した改革や政策は一切口にしない」「自分の改革が上手く行かなかったのは他人が悪いという(他人を抵抗勢力扱いする)」という事である。結構こういう辞令はありますよ(皆が気付いていないだけ)。


③何がやりたいのか分からない(又は何もしない)候補者(又は政党)

たまにですが何がやりたいのか、何をしてくれてるのかが不明な政党や候補者がたまにいませんか。一種の売名行為で立候補や政党がたまにないですか。


④政党名だけを連呼する

たまに選挙演説を見ていると「政党名と候補者名(自分の名前)」だけはスムーズにぺらぺらしゃべるが「どういう政策を行うのか」という肝心の部分になるとほとんどしゃべれなくなる候補者っていますね。同じ政党の上の立場の人にフォローだけしてもらっている人もいます。まあ初めて選挙に出た候補者なら仕方のない部分がありますが。それに演説が上手いと仕事が出来るとは意味が違いますから。こういう候補者がたまに政党の力で当選する(衆議院選挙であれば比例復活当選もある)ことってありますね。


⑤出来もしないことを出来ますといいまくる

仕事でも選挙でも積極的に自分の意見を出すことがある意味重要である。ただ、「出来もしないのにできるという」「初めて出馬したばかり(又は当選回数が少ない)にもかかわらず色んな政策をやりますと大風呂敷を広げる」というのも感心はしない。出来もしないのに出来ますというと嘘をついているような気がするのは僕だけですか。


⑥立候補するたびに所属政党が変わっている

以前○○党から立候補しているのに今回の選挙では××党から出馬しているという人はたまに見ますね。ただ単に明確な主義主張や政策的方向性がなく当選するためだけに政党をころころ変えまくる候補者ってたまにいますね(あえて名前は出しませんが)。こういう人もあまり当選させないほうがいいですよ。ただ単にお金が欲しいから立候補しているだけの人ですから。ある意味売名行為なのかもしれませんね。ただ単に政党の勢いだけで当選することはあってもあまり評価はされませんよ。


⑦タレント議員(タレント候補)

タレント議員(タレント候補)というのも余投票しない方がいいですね(全てが悪いといわない)。「こういう事がしたい」「こういう政策を実行したい」「地元のこういう課題を解決したい」という意思があって立候補するならいいですよ(こういう意思のある候補者には積極的に投票してあげるべきだ)。ただ、明確な意思もなく何がしたいのか分からないタレント議員(タレント候補)なら落選させた方がいいですよ。現実に落ち目になった芸能人が売名行為で出てくるケースが多々ありますから。当選しても気が付いたらやめていたというタレント議員(タレント候補)て結構いるでしょ。


まあ自分の頭で気がついた内容をいくつか書かせてもらいました。これ以外にもあるが、それを書いたら選挙で投票すべき候補者がいなくなるということがありうるので書くのは控えさせてもらいます。



2021年9月15日水曜日

大阪・池田市の前市長を不起訴「虚偽証言認められず」大阪地検特捜部

 大阪府池田市の冨田裕樹・前市長(45)が、市議会の調査特別委員会(百条委員会)で虚偽の答弁をしたなどとして地方自治法違反や公職選挙法違反などの容疑で告発された問題について、大阪地検特捜部は14日、いずれも不起訴処分(嫌疑不十分)とし、発表した。冨田氏は4月、公務用の市役所駐車場の無料定期券を後援者に使わせたとされる問題で「(定期券を)どこに保管しているか分からない」と証言したことなどが虚偽答弁にあたるとして、市議会から地方自治法違反の疑いで告発された。定期券を後援者に渡した行為も、公選法が禁じる寄付行為などにあたるとして市議らから告発されていた。特捜部は、冨田氏の百条委での証言が記憶に反するとは認められず、定期券の貸与も利益供与とは認定できないと判断した。冨田氏は取材に対し「当初より『記憶に基づいて証言しており、百条委員会における虚偽答弁はない』と申してきたが、それが証明された。今後、こうした印象操作や政局利用のための告発が、社会から生まれないことを望む」などとコメントした。冨田氏は、家庭用サウナを市役所に持ち込むなどした問題をめぐって、今年2~3月、百条委で証人喚問を受けた。7月に辞職し、8月の市長選に立候補したが、落選した。


朝日新聞デジタル2021年9月14日 19時00分


結局は不起訴処分(嫌疑不十分)になる可能性が高いとは思っていたがまさにその通りやね。まあ大阪地検特捜部からすればこんな小さな案件のために労力を割いていられないというのもあるのかもしれませんが。今後の維新の会や冨田裕樹・前市長の動きを確認しておく必要性があると思うのは僕だけかな。



2021年9月11日土曜日

神戸山口組の中核「山健組」離脱、対立する「山口組」との合流模索か

 兵庫県警は、特定抗争指定暴力団「神戸山口組」(本部・神戸市)から中核組織の「山健組」(同)が離脱したと断定した。捜査関係者への取材でわかった。県警は、山健組が神戸山口組と対立する特定抗争指定暴力団「山口組」(同)への合流を模索しているとの情報を入手している。捜査関係者によると、山健組組長(62)は昨年7月以降、神戸山口組から離脱の意向を示して傘下の組長に同調を求め、山健組の組員が離脱する動きが出た。神戸山口組は昨年9月、山健組組長を除籍処分にしたという。組織運営を巡る対立が背景にあるとみられる。神戸山口組と山口組は2015年に分裂後、対立抗争を繰り返し、昨年1月に両組織は特定抗争指定暴力団に指定された。神戸山口組には昨年末時点で約1200人の構成員がいたが、今回の離脱に700人程度が同調し、勢力は半分以下になるとみられる。県警は離脱が新たな抗争の火種になる可能性があるとして警戒を強め、各組織の動向を注視している。反社会勢力に詳しいノンフィクション作家の溝口敦さんは「山口組が山健組を引き入れれば、対立抗争を巡る情勢が大きく変わる可能性がある」と指摘する。


読売新聞2021/9/10(金) 7:18配信


うーん、山健組が抜けたら神戸山口組はもはや終わりのような気がします。昨年神戸山口組から離脱した山健組の関係者や絆会の構成員はどういう動きをするのかな。それと神戸山口組の他の組長の動きも気になります。参加団体の組がごっそり6代目山口組に動く可能性があるのかも気になります。


2021年8月30日月曜日

大阪・池田市長選、滝沢氏当選 サウナ問題、前市長破る

 大阪府池田市で、市長が家庭用サウナを市役所に持ち込むなどした問題で辞職したことに伴う市長選が、29日に投開票された。新顔で前市議の滝沢智子氏(40)=大阪維新の会=が、前市長の冨田裕樹氏(45)=無所属=、新顔で前市議の渡辺千芳(ちよし)氏(67)=同=、新顔で元市議の内藤勝氏(74)=同=を破り、初当選を決めた。大阪府内初の女性市長となる。投票率は51・66%(前回55・52%)だった。冨田氏は市長在任中、市議会の調査特別委員会(百条委員会)から、サウナの持ち込みを「市長としてあるまじき行為」と批判されたのに加え、市職員へのパワハラを認定された。冨田氏はパワハラについて「でっちあげ」「全く事実と異なる」と立候補表明の記者会見で反論。選挙戦で、「潔白」の意味を込めて白色をイメージカラーに選んだ。市長の時の実績として「事業見直しによる財源創出」などを強調した上、「政治改革を行い、新しいまちづくりを実現する」と訴えたが、及ばなかった。滝沢氏は、冨田氏の市議時代の秘書を経て、2019年に大阪維新の会から市議に当選。今回、「市政の混乱を収めるため立ち上がる覚悟をした」として市議を辞職し、立候補した。選挙戦で「次世代の子どもたちに誇れる池田をつくっていく」と訴えた。最終日には大阪維新の会代表の吉村洋文・府知事が応援に入った。大阪維新の会は、19年の前回市長選で冨田氏を公認。冨田氏は20年のサウナ問題発覚後に離党した。維新は今回、冨田氏の立候補に対し「けじめも潔さもない」(同会前代表の松井一郎・大阪市長)と批判。滝沢氏からの申請を受け、公認を決定した。再び維新の市長が就くことになった。(瀬戸口和秀、寺沢知海、浪間新太)

■サウナ問題をめぐる経緯

2020年10月 ニュースサイトが「(冨田氏が)市役所に家庭用サウナを持ち込んでいた」と報道。冨田氏は事実を認めて謝罪

11月 冨田氏が市外の自宅との往復に公務用のタクシーチケットを使用していたことも発覚。池田市議会が調査特別委員会(百条委員会)を設置。今年3月までに冨田氏や市幹部らを証人尋問した。冨田氏による市職員らへのパワハラ疑惑も浮上したが、冨田氏は否定

21年4月12日 百条委が冨田氏に対して「不信任決議が相当」とする調査報告書案を全会一致で可決。パワハラ行為があったとも認定

26日 冨田氏が記者会見で「高齢者への(新型コロナウイルス)ワクチン接種が行き届いた時に辞職したい」と辞職の意向を表明

27日 市議会が百条委の調査報告書案を可決。しかし、市長不信任決議案は公明党の3人が賛成の方針から反対に転じたことなどから否決

6月25日 冨田氏が市議会で、7月30日付で市長を辞職すると表明

7月27日 冨田氏が記者会見で、辞職に伴う市長選に無所属で立候補すると表明

30日 冨田氏が辞職

8月29日 市長選が投開票され、冨田氏が落選確実に


朝日新聞2021/8/29(日) 23:29配信


個人的意見だが維新から維新に変わっただけの事前市長を落選させたことは大きな成果だが、新市長の実力がどの程度のものか知りたいですね。池田市民の民意のレベルはこの程度なのですね。また新しい市長が不祥事を起こしたら面白いことになりますね。池田市の有権者の皆さん、あなた方の選んだ市長です。今後どうなっても知りませんよ。僕は大人なのでこれ以上の事は何も言いません。



2021年8月26日木曜日

維新の会「今井豊」副代表に不倫疑惑 記者が質すと「闇献金」を自白 「違法な献金を受け取った」

 ○女性事務員との不倫疑惑

国政政党・日本維新の会および地域政党・大阪維新の会の副代表を務める今井豊今井豊 で検索・大阪府議(64)。名実ともに維新のナンバー2である彼に女性事務員との不倫疑惑が。本人を直撃すると、なぜか「違法な献金を受けた」と自らの闇献金を自白。「オレ、もう辞めなあかん」と議員辞職の覚悟まで口にしたのだ。

***

「最近、今井今井 で検索さんについてはある噂で持ち切りです。事務所の女性と不倫しているという話で……」と大阪維新の会の関係者が明かす。仮にその女性を前田さんとしよう。

「前田さんは経理担当で年齢は60代。離婚歴があり、現在は独身。今井さんには妻がいます」(同)今年6月、週刊新潮は今井氏が何度も前田さんの自宅マンションを訪れ、毎回数時間を過ごすのを確認した。そこで今井氏の自宅を訪ね、噂の真偽を質した。

――前田さんのマンションに入り浸っている? 

「そんなことはない」

――あそこは前田さんのご自宅です。かなりの回数訪れておられますね。

「何回かね。今は在宅勤務の状況やから。資料を受け渡したりしているだけ」独り暮らしの女性事務員宅で在宅勤務に励んでいたと釈明するのだ。

「オレ、もう辞めなあかんやん」不倫疑惑について否定した今井氏だが、やがて、とんでもないことを口にしだした。「ほんまはもっと大事なことがある。そのことを言うていいのか。ごっつ大きい話やから。前田に持たせてる金があんねん。闇献金」

――どういう意味ですか。

「貝塚市長が内緒の金、ウチに持ってきたんや。これ、もう、受け取ってるから。要は、闇献金や。トータル100(万円)」

――そのお金はどうしたんですか。

「それは前田に渡してある。(お札には)市長の指紋も付いてると思う。この話したから、オレ、もう辞めなあかんやん。違法な献金、受け取ってたわけやから」ならばと前田さんを自宅マンションに訪ねた。「(男女の仲については)勝手なご想像でしょう。(闇献金については)処理に困って、とりあえず、ここで保管しています」「お金を渡しています」闇献金については認めた前田さん。闇献金の提供者として名指しされた藤原(ふじはら)龍男貝塚市長に話を聞くと、「確かにこれまで3回、(今井今井 で検索氏に)お金を渡しています。1回目は12年前、私が1期目の市長として当選した選挙の時で30万円」と献金を認めると、こう続けた。「2回目は8年前、2期目の市長選市長選 で検索の時で20万円。3回目3回目 で検索は今年の春先で50万円。1回目と2回目については、(今井氏が市長選挙の)応援で電話を沢山かけたりしてくれたので、その電話代として渡しました。3回目については、あの人(今井氏)が国政を目指すと言うんで、頑張りいよ、という意味で渡した。(50万円については)来年提出する政治資金収支報告書に支出としてきちんと記帳します。ご指摘ありがとう」

藤原市長に今井氏から領収書領収書 で検索を取ったかどうかを確認すると、「領収書はない」と答えた。政治資金の問題に詳しい上脇博之神戸学院大学教授によると、「領収書の受け渡しがないならば、両者の政治資金収支報告書や選挙運動費用収支報告書にその収支について記載されていないのは明らか。二人の間で表に出せない闇のお金だという認識があったと考えるのが妥当です」


「週刊新潮」2021年9月2日号 掲載



デイリー新潮2021/8/25(水) 15:15配信


自主的に離党するとか議員辞職するとか言うてるけど当たり前ですね。けどほとぼりが冷めたらまたよその地域で立候補したり維新の会の候補者の秘書になったりするのでしょうね。まあ池田市の前市長みたいに堂々と立候補する奴もいるからね。離党したり議員辞職したからと言って許したらあかんで。維新の会の本性まるだしやで。


2021年8月20日金曜日

大阪府池田市長選に滝沢智子氏が出馬表明

 大阪府池田市の冨田裕樹前市長(45)が辞職したことに伴う同市長選(22日告示、29日投開票)に、新人で前市議の滝沢智子氏(40)が18日、無所属で立候補することを表明した。立候補を表明したのは、再選を目指す冨田氏、市議の渡辺千芳氏(67)、元市議の内藤勝氏(74)に続いて4人目。会見した滝沢氏は「市政の混乱に終止符を打ち、市民が安心して次世代に誇れるまちにしたい」と述べた。冨田氏が庁舎内に家庭用サウナなどの私物を持ち込んだ問題については「まったく知らなかったが、市政の混乱を招いた責任はある」と指摘した。滝沢氏は証券会社勤務、冨田氏の市議時代の秘書などを経て、平成31年4月の市議選で大阪維新の会公認で立候補し初当選。今月11日付で議員辞職した。滝沢氏は大阪維新の会に公認申請をしているが、「公認がなくても無所属で戦い抜く覚悟だ」と話した。


産経新聞2021/8/18(水) 20:03配信


はっきり言ってこいつは富田前池田市長の秘書である。こいつを当選左遷させるとろくなことは無い。富田前池田市長と同じ穴の狢です。こいつと富田前市長の両方を落選させましょう。よくもまあ、「サウナを持ち込んだことを全く知らなかった」とすっとぼけたこと言うなあ。ええ加減にしろよ。滝沢智子や冨田裕樹前市長が当選したら池田市民の民意の程度を疑うで。「いや、冨田の不祥事が報じられた後、滝沢をはじめ維新市議たちは百条委の設置にも辞職勧告にも反対してたでしょ? 国会では足立がわざわざ冨田を擁護する答弁までしてる。今頃になって冨田個人だけの問題にしようとしているが、身内に甘い維新という政党の問題である。恥知らず。」「前市長の元秘書だったんでしょ 前にせよサウナのことなど知らないハズはありえない 行動パターンは変えられるものではない よほど馬が合うか同じ考えのハズ そうでなければ秘書に採用されることはない 他人のフリしているが一心同体 」「この人の経歴の冨田前市長の元秘書ってイメージってマイナスに働かないか?そして中小都市の市議クラスに秘書とかいるのか… 」「サウナ問題を全く知らなかったが、ってどういうこと?そんなやつを絶対に市長にならせるな。」「ひょっとして冨田と滝沢の新旧一騎打ちの選挙になるんじゃないだろうか?」「維新の市長が辞任して、その市長の秘書が立候補?それも維新から・これって池田市民を舐めているとしか思えない!全く反省のかけらもない。維新がこんなモノばかりを推薦するとは情けない! 」「この人当選したら冨田秘書誕生ですかね?維新は大阪でも府と市で入れ代わったからね。冨田も駅前で公金不正使用はしていないとか、職員へのパワハラはしていないとか街頭演説してたけど全然反省どころか理解すらしていないって事か?しかし、横でチラシ持った支援者は親族なのか?未だに支援者がいるのか?世の中不思議だ」「維新の息の掛かってない清真で仕事が出来る候補が出ればいいんだけど。」「維新の息の掛かってない清真で仕事が出来る候補が出ればいいんだけど。」「こんな市議1期生で中身空っぽのかばん持ち出身が市長などあり得ん話ですわ。いくら松井市長がオツム・・・でも、これは公認しません。」「維新は、平気な顔して嘘をつく。この滝沢もね、冨田サウナ市長の百条委の設置や辞職勧告も反対してたやろ!ほんま維新は信用できん。若いとか女性やとかだけで選んだら、また、全国の恥さらしやで、池田市民!」という意見が多数出てきております。まあこの候補者や冨田裕樹前市長を当選させないことが重要である。他の2人の高齢候補はまだましということですね。