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2025年1月24日金曜日

記事の販売をする副業はじめました。

 記事の販売をする副業はじめました。ブログ等で書けないネタを書いて小遣い稼ぎにしたいと思います。


https://codoc.jp/sites/Y8crsRtbcA


2023年3月21日火曜日

副業実態、40代での実施率が最多に 副業のみの年収平均は?

 ライボ(東京都渋谷区)の調査機関「Job総研」は「2023年 副業・兼業の実態調査」を実施した。その結果、現在副業をしているのは全体の約2割で、副業のみの年収の平均値は20万円であることが分かった。

●副業をしているのは40代が最多

 「現在副業や兼業をしているか」の質問では、全体の22.6%が「している」、77.4%が「していない」と回答した。年代別では、40代の副業実施率が31.7%で最多となり、50代が22.4%、30代が20.7%と続いた。今後、副業をしたいと思うかの問いでは、副業を「したいと思う」(55.1%)、「どちらかといえばしたいと思う」(30.4%)を合わせ、85.5%が“したいと思う派”となった。年代別で“したいと思う派”をみると、40代が87.5%と最多となり、いずれの世代でも8割を超える結果となった。副業をしていると回答した76人に、2018~22年で副業していた年を聞くと、18年が35.5%、19年が46.1%、20年が50.0%、21年が63.2%、22年が72.4%となり、毎年増加傾向がみられた。また18年と比較し、22年の実施率は約2倍となった。また、全体を対象に23年の内に副業を始めたいと思うかを尋ねると、「始めようと思う」「どちらかといえば始めようと思う」と回答した“始めようと思う派”が65.8%だった。現在副業をしていない人に理由を聞いてみると、最も多い理由が「会社から禁止されている」(33.8%)で、次いで「本業が忙しく時間がない」(30.8%)、「同時進行する自信がない」(28.8%)と続いた。今後副業をしたいと回答した人に、副業をしたいと思う理由を尋ねると、「収入を上げるため」が70.4%で最多だった。続いて「小遣い稼ぎ」(48.4%)、「自身のスキル向上のため」(42.5%)となった。

●副業収入は平均20万円

副業をしている人の本業のみでの年収を集計すると、平均が600万円、中央値が631万円、最頻値が550万円だった。副業のみで得ている年収では、平均20万円、中央値が128万円、最頻値が50万円だった。副業に対し回答者からは、「現在は本業企業から禁止されているが、解禁されたら副業してみたい」、「本業だけの収入では毎月ギリギリなので仕方なく副業を行う必要がある」「副業を禁止している企業もあるが、禁止にするなら賃金を上げるべきだと思う」などのコメントが寄せられた。調査は、20~50代の社会人男女336人を対象に、インターネットにて行った。調査期間は2月15~21日。


ITmediaNEWS/2023年3月21日15時5分


2022年8月6日土曜日

知らないと怖い「税金と確定申告」の常識。その支出は経費にならないかも

 ミュージシャン、Youtuber、ライター……クリエイターとして、創作を楽しく、長く続けるためには、知っておくべきお金、ビジネスモデル、マナー、法律や契約のことが多々あります。クリエイターパートナー事業を展開する「しろしinc.」CEOの山田邦明さんは、弁護士としても、会社の代表としても、多くのクリエイターたちと仕事をしてきました。そんな山田さんが創作活動を続けていくために必須のスキルなどをまとめた著書『クリエイター1年目のビジネススキル図鑑』(KADOKAWA)が5月に発売になりました。今回は同書から、「税金の基本的な考え方」「確定申告( 青色、白色)」について一部抜粋します。

◆税金ってどんな種類があるの?

雇用契約による給与の場合、何らの手続きなく自動で税金を引かれて処理されます(天引きといいます)。そのため、会社に勤めている人は、税金を意識することが少ないと言えます。一方でクリエイターとして活動していく中で、給与以外の収入を得るようになると途端に税金が常に頭をちらつくようになります。そこで、まずはクリエイターとしておさえておくべき代表的な4つの税金の概観を見てみましょう。

【所得税】

1年間の所得に対して課される税金。所得によって税率が変化する。

【住民税】

自分の住む都道府県や市町村によって課される税金。

【個人事業税】

個人事業主の事業内容に応じて課される税金。

【消費税】

商品などを販売するときに課される税金。

◆税金はいつどうやって払えばいいの?

給与から税金の天引きがなされない場合、それぞれの税金によって支払いタイミングが異なります。支払い方法と合わせるとこちらの一覧になります。

【所得税】

2月16日~3月15日の間に確定申告を行い、納税する。

【住民税】

6月頃に届く納税通知書を受け取り、書類記載の期限までに納税する。

【個人事業税】

8月頃に届く納税通知書を受け取り、書類記載の期限までに納税する。

【消費税】

(対象者は)3月末日までに確定申告を行い、納税する。

「住民税」と「個人事業税」は、それぞれ届く納税通知書に記載されている金額を銀行等の金融機関で納税します。一方で、「所得税」と「消費税」は確定申告を自ら行い、その後納税することになります。「税金」は急に何か書類が届いて、お金が出ていく、と思っていると不安になるのですが、大きく4つの税金があって、それぞれ支払時期が決まっていると分かっていれば過度に怖がる必要はありません。また、給与の場合と比べて過度に損をしているということもありませんので、安心してください。

◆恐れることはない「確定申告」の常識

クリエイターが絶対に避けて通れないのが「確定申告」です。この確定申告の時期が近づくとSNSなどでは、クリエイターの悲鳴が多く聞こえますが、適切に理解しておけば、あまり恐れることはありません。ここでは確定申告についての理解を深めて、自分のやりやすい形を探していきましょう!確定申告とは、一般的に所得税の確定申告のこと。1年間の所得(売上から経費を差し引いた利益)をとりまとめ、所得にかかる税金を計算して確定させ、国(税務署)に納めるべき税額を報告(申告)する手続きのことをいいます。1年に1回、1月1日から12月31日の「所得」と「納める税額」を計算し、原則として、その翌年の2月16日から3月15日の間に税務署に報告・納税します。確定申告をしなかった場合、「納める税金に最高税率20%の無申告加算税がかかる」「納める税金に最高税率14.6%の延滞税がかかる」「青色申告特別控除の枠が、最大65万円から最大10万円に減額される」のようなリスクがあります。

◆私は確定申告すべき?しなくても大丈夫?

確定申告の対象者は、課税所得がプラスの方です。つまり、確定申告の対象かどうかは、

①売上の確定

②経費の確定

③各種控除の確定

を行い、課税所得を確定することで判断できます。売上については分かりやすいと思いますので、ここからは、「経費」と「各種控除」について見ていきましょう。

※ただし、課税所得がマイナスであったとしても、確定申告をすることは可能です。それによるメリットもあるので、気になる方はインターネットで「赤字 確定申告」などと調べてみてください。

◆経費なるかは「売り上げにつながるか」

経費とは、事業を行うために使用した費用のこと。つまり、その支出が経費になるかならないかの判断基準は、「売上につながるかどうか」です。そのため、同じ支出でも、事業内容によって経費になるかどうかが変わってくることがあり、それがクリエイターの混乱を招いているといえます。たとえば、「漫画」を購入した場合を例にしてみましょう。漫画家にとって他の人の漫画を研究することが自身の漫画の創作に活きるというのであれば、その漫画の購入代金は経費になります。一方で、完全に趣味で好きな漫画を買っている場合には、経費にすることはできません。このように、自身の事業の売上につながるか否かで分別し、経費を考えていきます。一般的には、このようにまとめることができます。

◆経費になるもの、ならないものとは?

【経費になるもの】

・事務所の家賃や光熱費等(自宅が事務所の場合は自宅の家賃や光熱費の一部を経費にすることができる)

・仕事に必要(常識の範囲内で「仕事に必要」と説明できればOK)な機材

・クライアントとの交際費

・仕事に必要な交通費

・仕事に必要な書籍や資料…など

【経費にならないもの】

・プライベートで使うもの

・住民税や所得税

・友人や家族との飲食費

・使っていない原材料

・在庫の商品…など

レシートや領収書。個人事業主になる前は、ただのゴミだと思っていたものが、金券に見え始めます。レシートや領収書をもらったら、しっかりと保存しておきましょう。飲み会や結婚式なども、あくまで売上につながる必要がありますが、経費にすることが可能です。あらゆる自分のお金を使う場面を、一度「経費になるか?」の観点で洗い直してみることをおすすめします。

◆寄付金、扶養…各種控除って何?

各種控除の中には所得控除というものがあります。代表的なものには、本人や家族などの1年間の医療費が一定金額を超えた場合に受けられる「医療費控除」、社会保険料を払っていると受けられる「社会保険料控除」、生命保険料や介護医療保険料、個人年金保険料などを払っていると受けられる「生命保険料控除」。ふるさと納税を行うと受けられる「寄付金控除」、扶養家族がいる場合に受けられる「扶養控除」、合計所得金額が2,500万円以下の場合に誰でも受けられる「基礎控除」などがあります。これに加えて、青色確定申告をする場合には、「青色申告特別控除」などもあります(より詳しくは国税庁Webサイトで確認してみてください)。改めてまとめると「売上」を確定し、「経費」「各種控除」を引いてプラスになる人は確定申告が必要、マイナスの人は確定申告が不要、となります。なお、青色申告で「売上」ー「経費」がマイナスの際にも、来年以降に繰り越せる場合があるので、申告したほうがよい場合もあります。

<TEXT/しろしinc.CEO 山田邦明>

【山田邦明】

クリエイターパートナー事業を展開する「しろしinc.」CEO。岡山県津山市出身。京都大学法科大学院を卒業後、スタートアップ向け法律事務所で弁護士として活動。知的財産や資金調達に関する契約業務などに従事。 その後エンターテインメント会社アカツキに初期からジョイン。管理部門の立ち上げ、IPO業務の主担当として、上場に貢献


bizSPA!フレッシュ / 2022年7月19日 8時46分


2021年12月12日日曜日

副業でよくある失敗談

 よく雑誌やネットでは「副業」に関する情報がよく出ています。しかし、その情報には「副業で儲かりました」「こういう副業をやっています」という内容の紹介はあるが、「副業で失敗しました」という情報は余出てこない。まあ当然でしょうね。そういった「都合の悪い情報を提供する」「その副業をやる上でのリスク面をきっちり説明する」という事をやったらその雑誌が売れなくなったりそのサイトにアクセス数が増えなくなったりして売上が落ちてしまうのですから。今回ここでは「やってはいけない副業」「副業での失敗談」のねたについて書きたいと思います。

○やってはいけない副業

・公序良俗に反する内容の副業

たまに雑誌に「AVの撮影のために部屋を貸すと小遣い稼ぎが出来る」「居住用とは別にAVの撮影のために部屋を貸すために部屋を借りて副業をしている」といった内容を見かける(ネットでもこういう内容を見たことがある)。実際に風俗関係の求人サイトや求人雑誌等にもこういった内容の広告があります。ただ、これは絶対に辞めておいたほうがいいですよ。確かに「余程汚い部屋(ゴミ屋敷)や訳有物件(事故物件)でない限り可能です」「自分が部屋にいない時に部屋を有効活用できます」という事は事実らしいです(私自身はやったことがないので詳しい事は不明ですが)。ただ、この副業に関しては非常に大きなトラブルがあるんですよ。「自分の部屋を汚されたり所有物が壊されたり所有物を盗まれた(持ち帰られた)りしたことがある」「居住用に借りた部屋を又貸ししたり公序良俗に反する事のために利用したり契約外のために利用する事はマンションの契約条項に反したりする(居住用をAVの撮影のために利用することは違反する)可能性がある」「隣近所や同じマンション等の住人から騒音等で苦情が出る可能性がある」「住人でもない(住人の親族除く)不特定多数の人が出入りすることによりトラブルになることがある(変な目で見られることがある)」「部屋のベランダにAVの撮影の関係者が裸に近い状態で出たりベランダから物やタバコの吸殻を捨てたり騒いだりして近所(同じマンションの住人やマンション周辺)の住人から苦情が出たり変な噂が流れたりしてその周辺に住めなくなった(マンション等から退去しなければならなくなった)」という話もあります。


○副業の失敗談

・YOUTUBE

これは結構失敗談が多いですね。「今現在フォロワー数が1000人以上再生回数が年間4千時間を越えてかつ審査に通過しなければ広告収益が発生しないことになっているため、最低基準を満たすことが出来なくて広告収益が発生しなかった」「著作権等の兼ね合いで警告が出た(3ヶ月以内に3回警告が出るとアカウント停止になる)」「YOUTUBEの運営会社の都合で動画削除やアカウント停止が定期的に行われているらしい(詳しいことは不明であるがたまにありますね)」「値段の高い撮影機材や編集ソフトを購入したが使いこなせなかった(仮に撮影機材や編集ソフトが使いこなせても撮影に行ったり編集するのに時間がかかったりで途中で挫折した)」「自分が時間や労力を使って作成した動画の自信作に再生回数が全くつかなかった」「定期的にある程度の量(本数)の動画を投稿すれば再生回数やフォロワー数が増えたのかもしれないが途中で面倒になってやめてしまった」等ですかね。


・アフィリエイト広告

「ブログやホームページに広告を出せば儲かるという情報を得てやり始めたがブログやホームページの更新が面倒になって途中でやめてしまった」「そもそも書き込むべきネタが思いつかなかった(又はネタ集めが面倒だった)」「アフィリエイト広告の換金最低ラインが高すぎて収入がほとんどない(あっても1年間に数百円のみ)」という話はよくありますね。


・ポイントサイト

これもやっている人は多いが、「換金最低ラインが高くて(換金最低ラインに達するまでのポイント獲得に労力がかかりすぎて)ほとんど収入がない」「労力の割りに収入が少ない(毎日やれば収入があるのかもしれないがそれでも微々たる物)」「隙間時間で主婦や学生や会社員でもできるとよく言われるが結構労力がかかる(1日に何度もサイトにアクセスしないと駄目な場合もある)」という理由で実際には登録者数がそこそこいるのかもしれないが実際の稼動実績は少ないものと思われる。


・いらない物をネット上で売る(セドリ含む)

「メルカリやネットオークションで不要な物を売る」「古本屋やリサイクルショップで安値で買い取ってアマゾンなどで売れば儲かる(セドリのこと)」とよく言うが実際には余儲からないことが多い。「商品に関して詳しく説明を書いておかないと売れないことがある」「セドリの場合売れるだろうと思って仕入れたものが売れない(売れても原価割れ)ということが少なからずある」「出品手続きや配送手続き等に思っていた以上に労力がかかって面倒だった」ということがある。仮に売上があって利益が出ていても相当労力がかかっているケースが多い。


・フォトストック

実際に私自身もやっていますが、「結構撮影や写真の整理のため労力がかかっている」「換金最低ラインを超えるのに時間がかかる」というデメリットがあります。写真を登録しても全く売れないこともあるので労力の割りに儲からない副業です。


○まとめ

「やってはいけない副業」は絶対にやっては駄目ですよ。合法的な副業であっても、「自分が副業のためにどの程度の時間や労力を割くことが出来るのか」「その副業にどの程度の時間や労力を必要とするのか」「副業における初期投資やランニングコストがどの程度かかるのか(初期投資やランニングコストを減らすためにどういうことが可能なのか)」ということについてはきっちりと考えておかなければならない。よく、どんな副業にでも「初期投資やランニングコストや労力は必要だ」というが「無駄な初期投資やランニングコストはなくすべきである」「初期投資やランニングコストの大小と副業の成果には関連性はない」と断言しておこう。私自身副業を色々やっているが初期投資は数千円程度(1万円未満)です。YOITUBEをやっていますが、デジカメやスマートフォンで撮影して投稿しています。高額の撮影機材を購入してやっているわけではありません。編集する場合(編集する必要が無い場合には使わないですが)にもWindows10についているフォトというソフトを使っているので実質的にパソコン代のみです。ですので初期投資は余りかかっていません。ランニングコストにしても通勤定期を使っている(仮に交通費が必要でも金券ショップを使う)ので安上がりです。ですので「初期投資」「ランニングコスト」は本人の努力や工夫次第で安く抑えることが出来ます(逆に抑える工夫が出来ないなら副業はやめるべきです)。



2019年2月8日金曜日

YouTubeの広告収益を得る方法と条件

広告収入を得る方法は、YouTubeに登録をして「YouTubeパートナー プログラム」を申請、Googleアドセンスを申し込んで、審査が通れば収益化が可能です。収益を得るためには、動画をアップしてその動画に対して、収益化をすれば完了です。ただ、動画に対しての著作権などの問題もあり、テレビなどを無断でアップしたり、著作権のない音楽を流したりすると収益化を拒否される事や、一部の地域での拒否などもあります。実際に、私も結構そうゆう動画あります。そうすると、その動画からは収益が得られません。あまりに著作権を侵害することがあると、アカウントの停止などの可能性もあるので、著作権に関しては配慮をしなければいけません。
○収益化の条件とは?
最近は、テレビなど録画をアップして、再生数を増やして収益を上げているアカウントが多くなり、YouTubeも対策をしてきました。その対策とは?収益化アカウントに条件を設けいる事でした。
その参加資格と条件とは?
?チャンネルの過去12ヶ月間の総再生時間4,000時間
?チャンネル数が1,000人
という条件です。
私のユーチューブアカウントについてはこの条件を満たしていないので収益化には至っていません。

2017年3月26日日曜日

「人として終わってる」――“情報弱者”を狙う「悪質ポイントサイト」ビジネス手口や集客方法を関係者に聞いた

「manekin」や「キラキラ☆ウォーカー」といった、ポイントサイトの偽キャンペーンが相次いで問題になってからおよそ1カ月半。一時は新規登録受付を停止していたこれらのサービスですが、「キラキラ☆ウォーカー」は既にサービスを再開、manekinについても、関係者によれば近々復活を予定しているとされています。
今回のケースでは、牛角や吉野家といった企業の名前やロゴを無断で使用し、「吉野家牛丼15000円分食べ放題キャンペーン」といった“偽のキャンペーン”をうたっていた点が大きな問題とされていました。しかし、あるアフィリエイト広告関係者は次のように指摘します。
アフィリエイト広告関係者:「彼らにはサイトを閉じる気もないし、今回も「1回言われただけならワンアウト」程度にしか感じていないと思います。偽キャンペーンはあくまで問題の1側面にすぎず、彼らのビジネスの仕組みそのものが規制されないかぎり、今後もサービスは続けるでしょう」
――なぜ悪質ポイントサイトは儲かるのか、彼らはどうやってユーザーを集め、利益をあげているのか。「ガチャ無料引き放題の裏技見つけたwww」などの2ちゃんねるまとめ風広告は誰が作っているのか。悪質ポイントサイトの仕組みと実態について、関係者や実際に被害にあった人、出稿していた企業などに取材しました。

●大手3グループが悪質サイトの9割以上を運営
「ポイントサイト」とは、指定のアンケートに答えたり、広告をクリックしたりといった依頼をこなすことでポイントが得られ、一定量たまると電子マネーやプリペイドカードなどと交換できるサービスのこと。サイト側は“依頼”として企業からの広告を掲載し、ユーザーはその広告費の一部をポイントとして受け取る――というのがポイントサイトの基本的な仕組みです。こうしたサービスは2000年代中ごろには既に存在しており、これ自体は何ら怪しいものではありません。実際、ポイントサイトの中で悪質なのはごく一部で、きちんと運営されている「安全なポイントサイト」も数多くあります。あるアフィリエイト広告関係者によれば、悪質ポイントサイトの9割は、「manekin」のメディアラスタライズ、「キラキラ☆ウォーカー」のヴィヴィット、そして「ポイントGO」「ポイントモール」などを運営するアドラインプラスの3系列が占めているとのこと(“系列”と書いたのは、1社で複数のサイトを運営していたり、別会社を作って別名義で運営しているケースもあったりするため)。ちなみに、これらのポイントサイトはいずれも「PMC」と呼ばれる共通システムを使っており、サイトは無数にあっても、名前やデザインが違うだけで内容はどれもほとんど同じです。この「PMC」を開発・提供しているVERVEも「悪質ポイントサイト側」の企業の1つだといいます。
アフィリエイト広告関係者:「彼らを排除してこなかった業界側にも責任はあると思っています。彼らの存在が大きくなりすぎて、『悪質サイトがある』という状態が当たり前になってしまっていた。悪質サイトへの広告出稿をせき止めるなど、もっと内側から協力して排除に動くべきでした」
こうした悪質サイトの多くは運営元を明らかにしておらず、また頻繁に名前を変えたり、新しいサイトを立ち上げたりするため、パッと見ただけでは安全なサイトと見分けがつかないようになっています。例えば「manekin」のメディアラスタライズは「ポイントリッチ」というサイトも運営していましたが、騒動後は「ペタリッチ」という名前に変更しており、また運営元がメディアラスタライズであることも記載していません。しかし、関係者によれば、悪質かどうか「一発で見分ける方法がある」と言います。
アフィリエイト広告関係者:「そのサイトが悪質かどうかは『最低換金可能ポイント』を見れば分かります。1000円以下ならちゃんとしたサイトで、それ以上は危ない。そこだけ分かっていれば大丈夫です。悪質サイトのほとんどは1万5000円に設定していて、2000円や3000円といった“中間”は見たことがないですね。1000円以下か、1万5000円かで悪質かどうかは100パーセント見分けられます(※)」
※あくまで取材時点であり、今後手口が変わる可能性はあります
実はこの「1万5000ポイントから換金可能」という部分が、悪質サイトの仕組みを支える重要なカラクリとなっています。次の項目では、悪質サイトがどのようにユーザーを集め、どのようにして利益をあげているかを説明します。

●悪質サイトの「換金させない」仕組みとは
悪質サイトと安全なサイトの決定的な違いは、単純に言えば「ポイントが換金できるかどうか」です。もちろん仕組み上、悪質サイトであっても規定のポイントを集めれば交換はできることになっていますが、これはユーザーを集めるためのワナ。実際には「ほとんどの人が途中で諦めてしまう」と関係者はコメントします。
アフィリエイト広告関係者:「彼らにとって一番おいしいのは、登録したユーザーが換金寸前で諦めてくれることです。最初はサイトに登録するだけで5000ポイント付与されたりして、誰でも1万ポイントくらいまでは簡単にためられるようにできていますが、そこから地獄がはじまります。それまでは1件数百ポイントとかもらえていたのが、1~10ポイント程度にまで激減し、いくら広告を利用してもいっこうにポイントがたまらなくなります。ポイントには有効期限がありますから、早くためて交換しないと、せっかくためたポイントが無駄になってしまう。大半の人は途中で諦めますが、中には引くに引けなくなって有料サイトに登録してしまう人もいます」
編集部に寄せられた被害報告でも、「お金になると思って利用していたのに、結局換金できなかった」という報告が非常に多く見られました。また、ポイントサイト自体の利用は無料でも、「ポイントサイト経由で有料サイトに登録させられた」といった形で、間接的な金銭被害を受けるケースは少なくありません。加えて、悪質な有料サイトに登録してしまい、「最初の1カ月だけと思って登録したのに、どうやっても解約できず、2カ月目以降も利用料を支払うことになった」といった、別のトラブルに巻き込まれるケースも多いようです。
最終的に換金させなければ、それまでに何万ポイント配ろうと、サイト側にとってはタダと同じです。しかし、普段なら誰も押さないような広告でも「今なら登録するだけで2000ポイントもらえます!」と言われれば、ついクリックしてしまう人は大勢います。こうして「1万5000ポイント貯まれば換金できる」という幻想でユーザーを釣り、自分たちの広告へと誘導するのがポイントサイトの基本的な手口です。関係筋からの情報では、平常時で1日あたり50~100万円、有名ゲームがリリースされた時など、大きなキャンペーンがあった時には1日あたり1000万近くを稼ぎ出していたサイトもあったそうです。

●そもそも「2万円当たる!」は本当にもらえるのか?
また、今回話題になった偽キャンペーンや、後述する“2ちゃんねるまとめ風広告”のように、悪質サイトの多くは最初に「今なら2万円分(2万ポイント)プレゼント!」や「オーブ850個無料でゲット!」のような文言でユーザーを登録させようとしますが、この「2万円」も全額もらえることはまずありません。これらの偽キャンペーンに参加すると「まずは5000ポイントを確定プレゼント! 残りを受け取るにはこれから指定する5つのサイトに登録を」といった依頼が届きます(もちろん広告で、登録があればサイト側に成果報酬が入る仕組み)。しかし、依頼通り全てのサイトに登録しても、残りのポイントが本当にもらえるわけではありません。さらに追加で依頼が届く場合もあれば、実はページのどこかに小さく「抽選です」といった注意書きが書かれていて、全ての依頼をこなしても「応募が完了しました」というメッセージが表示されるだけであとは音沙汰なし――といったケースも。そもそも当選確率の表記もなく、抽選結果も公表していないため、本当に「当選者」がいるのかどうかは不明です。では、実際に換金できているユーザーや、「2万円当たった」というユーザーはいないのでしょうか。関係者に聞くと「いるにはいるのではないか」との回答でした。
アフィリエイト広告関係者:「誰も換金できなかったり、誰も当選者がいなかったりしたらそれはもう違法です。彼らもそこを分かっているから、ものすごく頑張れば一応換金できるようにはできている。そこが彼らの巧妙なところで、だからこそこれまで規制や摘発の対象になってこなかったんです。恐らく『2万円プレゼント!』のようなキャンペーンも、ものすごく少数ですが当たっている人はいると思います」
●“2ちゃんねるまとめ風広告”は誰が作っているのか
これら悪質ポイントサイトの主な入り口となっていたのが、まとめサイトなどに掲載される、いわゆる“2ちゃんねるまとめ風広告”です。まとめサイトなどを見ていて、「ガチャ無料引き放題の裏技見つけたwww」や「オーブ850個無料でゲットしたったwwww」といった記事を見たことがある人は多いはずです。こうした“まとめ風広告”は誰が作成し、どのような流れで掲載していたのか。今回の偽キャンペーン騒動ではポイントサイト側だけが謝罪や対応を迫られていますが、関係者は「広告代理店やまとめサイトも共犯」と指摘します。関係者によると、これらの広告は主にポイントサイト側か広告代理店側が作成していたとのこと。広告ページができたら、さらに代理店が各まとめサイトに「広告を掲載しませんか」と営業をかけ、まとめサイト側は記事から登録があれば件数に応じた成功報酬を受け取る――という流れです。報酬は登録1件あたり約500円で、代理店の取り分は100円、まとめサイト側が400円。ターゲットはやはりゲームが多く、「人気のゲームはほぼ全て網羅していました。そのゲームのまとめサイトがあれば、それに合わせてページを作って提案する、といった感じです」と関係者。また、仲の良いまとめサイト運営者に「これからどんなサイトを作るか」をヒアリングし、それに合わせて事前にページを作ったり、逆にまとめサイト側から「今度こんなサイトを作るからコード(アフィリエイトコード)を発行してほしい」と提案されたりすることもあったそうです。 悪質ポイントサイトの広告は報酬額も大きく、登録者も多いため、まとめサイトにとっては重要な資金源の1つとなっていました。実際にまとめ風広告に関わっていたという情報提供者の1人に、どんなことを考えて作っていたか、こだわった点などはあったかを聞くと、次のように答えました。
広告代理店関係者:「こだわっても大差ないですよ。だまされる人はだまされるし、気付く人は気付きます。正直こんなことに労力を注ぎたくはありませんでした。考えていたことは『人として終わってんな~』くらいですね」
ちなみに、こうした“まとめ風広告”ではゲームのロゴやイラストなどが無断で使用されていましたが、これまでゲーム会社側から注意を受けたことは一度もなかったとのこと。
アフィリエイト広告関係者:「ゲーム会社からすればタダで宣伝してくれているわけですから、ゲーム会社も分かっていて黙認していたんだと思います」
また広告であることも明記しておらず、ステルスマーケティングにあたるのではないかという指摘もあります。

●依頼を出していた「出稿企業」の責任は
一方、悪質ポイントサイトに“依頼”を出していた企業側の責任を問う声もあります。前述の通り、編集部に寄せられた被害報告の中には「悪質ポイントサイト経由で有料サイトに登録させられた」といった声も多く、中にはTSUTAYA DISCAS(ツタヤ)やdwango.jp/ニコニコ動画(ドワンゴ)、コミックシーモア(NTTソルマーレ)といった有名企業やサイトの名前も挙がっていました。では、これらの企業は、掲載先が悪質ポイントサイトであることを分かっていて依頼を出していたのか。あるポイントサイト関係者は「企業側は、自分たちの広告がどこに出ているかまでは把握していないと思います」と語ります。これはインターネット広告全般に言えることですが、こうした広告を実際に掲載しているのは広告代理店です。代理店は広告主から依頼を受けると、自分たちのネットワークを使い、さまざまなサイトに一斉に広告を掲載します。しかし、このとき広告主に対して「どのサイトに広告を掲載したか」を逐一報告したりはしません。このため広告主は、自分たちの広告が悪質ポイントサイトの客集めに使われていたとしても、気付かないことが大半だと言います。実際、読者からの報告で名前があがった3社(ツタヤ、ドワンゴ、NTTソルマーレ)に問い合わせてみましたが、ドワンゴ、NTTソルマーレは「出稿されていたことを知らなかった」と回答。ツタヤは「出稿先のメディアについては把握していました」としつつも、それが悪質サイトだったことについては知らなかったとのことでした。またいずれも事態を把握した時点で全て出稿を取りやめており、今後も出稿する予定はないと回答しています。

●今後改善はあるのか
「manekin」を運営していたメディアラスタライズは、騒動後の2月23日、新たに「運営ガイドライン」を公表し、若干ではありますが、改善に向けた取り組みを見せています。しかし関係者は「本当に改善するつもりがあるかどうかは怪しい」とあくまでも厳しい見方を示します。
ポイントサイト関係者:「ガイドラインは誇大広告や商標の取り扱いといった部分にしか言及しておらず、肝心の換金まわりについては一切触れていません」
また、サービス再開に伴って、“まとめ風広告”の出稿も再び増えてきています。再開後は単純な“2ちゃんねるまとめ風”だけでなく、キュレーションサイト風やNAVERまとめ風など新たなバリエーションも。騒動の余波を警戒してか、代理店側も広告だと見破られないような工夫をこらしているようです。過激な広告でユーザーを呼び込み、ある程度稼げたら(広告をクリックさせたら)換金される前に離脱させる――。悪質ポイントサイトの手口は、言ってみれば焼畑農業です。しかし、ある関係者は「このやり方はまだ当分続くでしょう」と指摘します。
ポイントサイト関係者:「法律で規制するか、被害者に対応するための社会的な仕組みとか、そういったものがなければ今の状況は変わらないと思います。あとは広告主やゲーム会社側がこれを黙認せず、何か行動を起こすか。スマートフォンのユーザー自体がまだ増加傾向にあるため、それと比例して新規ユーザーもやはり増えています。スマホユーザーが増えていくかぎり、彼らのビジネスが終わることはないと思います」
ねとらぼ 3/26(日) 19:10配信

2016年12月8日木曜日

副業に関する「コスト」について考えてみる。

よく「副業で儲かりました」「副業で○○円稼ぎました」という内容を本や雑誌やネット上の情報で見たり聞いたりした事はないだろうか。しかし、「副業をしたけど儲からなかった」「副業で損をしました」というはなしはあまり効かない(ただ単に僕が見たことがないだけかもしれませんが)。事実、「副業で高額納税者になった」「副業で家を建てた」という人は見たことがない。
「副業で儲かりました」というはなしを内容の本等を読んでみるといくつかの特徴があることに気付いた。
特徴①「売上と利益を理解していない」
よくあるパターンですね。売上から経費を差し引いたものが利益ですよ。「○○円儲かりました」と書いてあるけど「どの程度の経費や労力がかかったのかを明確にしていない」「どれくらいの期間でどれだけの売上や利益や儲け(その手の本に書いてある儲け)がかかれていないというケースが多い。あくまでもここで書いてある収入や儲けは売上と思っても良い。どの程度のコストや労力がかかっているか分からないと思った方がよい。
特徴②「こういう副業をやっている人がいます(または自分がこういうことをやっている)」という副業の紹介がされているだけで「売り上げ等」について何もかかれていない。
雑誌に紹介されている副業にはよくあります。確かにこういう雑誌を読んでいると「こういう副業もあるのか」という参考になりますが、似たような話やねたは前からあったような部分が少なからずありますね。自分の趣味の延長線上でお小遣い稼ぎをする分にはよいが、儲かるかどうかは不明ですね(実際には儲かっている人もいるかもしれないが、儲かっていない人もいると思われる)。あくまでも「こういう副業がある」という程度にしておこう。
特徴③「メリットばかり紹介されていてリスク面がごまかされていることがある」
たまに「クレジットカードやノンバンク系のアフィリエイト広告は制約率が低いが単価(売上価格)が高い」といっている人がいる。確かにその傾向はあるが、だからといってクレジットカードやノンバンクと取引することはお勧めできない(やめたほうがよい)。自分のブログのアクセス数を増やすために「SNS(FACEBOOKやMIXI等)と連携するべきだ(またはSNSを利用してブログ等に誘導させるべきだ)」「他人のブログ等に意味もないコメントを書いたり足跡をつける(ブログサービスによっては出来ないブログ等もある)行為をしよう」と書いている人もいる。SNSを利用してブログ等のアクセス数を増やすことは悪いことではないが、知人や友人等周囲の人に副業をしていることがばれることがありえる。特に職場の人にばれた場合どうなるかは知りません(特に副業を禁止している職場の場合都合が悪い)。他人のブログに「関係のないコメントを書く」「足跡をつけまくる」行為はある意味迷惑行為である(違法ではないが)。最近のブログでは「アクセス拒否設定」「コメント等拒否設定」「足跡等を拒否する(または非表示にする)設定」もある。意味も無く他人のブログに足跡をつけまくったりコメント等を書きまくるストーカー的な人がいるのでしょうね。こういう行為は「友達のいない人」「迷惑な人」としか思われないリスクがある。
☆副業に関わる収益(売上)とコスト(費用と労力)について
みんながよくやっている副業等の収益とコスト(費用と労力)について書いていこうと思う。1部僕自身の経験も含めて書かせてもらいたい。
・アフィリエイト
ブログやサイト(以下ブログ等と略す)を開設して広告を貼るやつです。ブログ等の内容や更新頻度によって初期投資額やランニングコストや労力は変わってくると思う。主に文字情報がメインで写真等をほとんど投稿しない場合であればあまり初期投資やランニングコストはかからない(労力はかかるが)。かかるといっても通信費(プロバイダー代やネットカフェ代等)位だ。しかし色々出かけて写真を撮影して写真等をよく投稿する人であればデジカメ(携帯電話やスマートフォンのカメラで代用可)とハードディスクドライブ代が必要になる。また撮影に行くための労力や体力や交通費(電車・バスや車のガソリン代等)が結構かかります。それに売上を伸ばすためにはあり程度ブログ等のアクセス数を増やす必要がある。アクセス数を増やすためには「頻繁に更新する(ブログの場合新着記事からアクセスしてくる人が少なからずいるらしい)」「投稿数が多い(投稿数が覆いと検索エンジンから引っかかりやすい)」ということがあるらしい(断言できないが)。アクセス数がある程度つくようになるまでに結構労力やコストや時間がかかることが考えられる。仮に売上が少なからず上がるようになっても労力やコストがしくなからずかかるので、トータルで見ると売上が出ても「利益」はあまり出ないと思う。
・ドロップシッピング
ネットショップの運営ですね。これは初期投資やランニングコストはほとんど要りません。最初は「どんなショップを作るか」を考えたり初期設定をやることに多少手間取ることもあると思うが、1度始めれば後は更新するのみなので更新は楽ですね。1度の更新作業に1時間もかからないので基礎学力と基礎的なOAスキルがあれば労力を余使わずに出来ますね。ただ、余売上が伸びないのが難点ですが。もしもショッピングを利用して作業をしていますが、「もしもショッピングの登録ユーザー数が多い」「楽天ショッピングやヤフーショッピングやアマゾン等のネットショッピングがある」為、ライバルが非常に多く、余程のことが無ければ売上に繋がらないことが多いようです。事実、僕の場合、年1買い物が売れるか売れないかという状態ですね。
・ポイントサイト
これはやっている人が多いと思う。いくつ位ポイントサイトに登録するかということにもよるが、初期投資やランニングコストはかかりません。ただ、換金できる最低ラインまでにポイントを貯めるのに多少時間がかかるということ思います。複数のポイントサイトに登録してポイントサイトからポイントサイトに移行する等を売上につなげている人が多いと思う。通信費とポイントを貯めるための時間と少しかかる程度です。余経費や労力や体力は使いません。ポイントの換金レートと換金してから入金されるまでにどの程度時間がかかるのかということを調べる努力はしましょうね。
・フォトストック
インターネットで写真を売る副業です。これは比較的新しい副業です。この副業は初期投資やランニングコストや労力(体力含む)が結構かかりますね。まず初期投資としてはデジカメと写真を保存するHDDですね。携帯電話やスマートフォンで撮影した写真は登録できません。ブログようにデジカメを既に持っている人はよいのだが、ない人は購入しなければなりません。写真撮影のために色々出かけると交通費や労力(体力含む)が必要になります。なので結構ランニングコストが必要な副業です。売上についてですが最初の数ヶ月は全くと言ってよいほど写真は売れません。僕の場合、9ヶ月目にやっと写真が売れました(それ以降毎月1枚か2枚ペースで売れています)。換金可能な水準に達するまでに1年位の時間がかかりました(まだ換金していないけどね)。なのでこの副業をするのであれば、家の近所や過去に旅行に行った時に撮影した写真を登録していってある程度売上がつくようになってから(換金できるようになってから)少し遠くまで撮影に行くようにした方がよいと思う。まず時間的にゆとりのある時に家の近所で写真をい撮影して写真を登録するというやり方が労力的にも経済的にもよいと思います。
・クラウドソーシング
仕事をネット上で受注してお金やポイントをもらうサービスです。これは初期投資やランニングコストはほとんど要りません。必要なのは仕事をこなすスキルと労力と時間かな。1件あたりの値段の高い案件は「スキルが必要」な場合が多い。スキルが無くても出来る案件も少なからずあるが、1件あたりの単価が安く、大量にこなさないと「ポイントがたまらない(換金最低ラインをクリアするのに時間がかかる)」ということがある。また、時間や労力をかけて案件をこなしても、NGになってしまうと、時間と労力が無駄になってしまう(報酬が得られない)ことになる。最近は副業をする人が増加し、クラウドソーシングにもそういう人が大量に参入してきているためか、スキルフヨウの案件については「単価が下落している」「すぐに応募件数が上限に達してしまう」事がよくある。よく「クラウドソーシングで月○○円」ということを行っている人がいるがたまにいるがこれはうそではないが「余程高いスキルがあって高額案件を受注し、報酬を獲得できている」「単価の安い案件を大量にこなしている」かのどちらかだと思う。
・その他の副業について
その他の副業として「せどり」「ネットオークション」がある(僕はやったことがないけど)。せどろとはブックオフ等の古本屋で古本を購入してアマゾンで売ったりオークションに出品したりして売却する(当然アマゾンなどで高く売れる本を安く仕入れて転売する)である。確かに必要なスキルは「アマゾン等で高く売れる本を見つける」「高値で売れる本を古本屋で安く仕入れる」事だろう。初期投資は仕入れ代金くらいだろう。ただ「仕入れや発想手続き等の労力がかかる」「余程のレア物でない限り商品1個あたりの荒利が余多くない(余程大量に売れないと儲からない)」という問題がある。ネットオークションに関してもそうですね。古本屋やリサイクルショップ等がネットオークションに出品して売上を伸ばす(ビジネスとして上手くいっている)という話を聞いたことがある。ネットオークションにレアな商品を出品しても受けている(利益を出している)人も少なからずいるそうだ。しかし、継続的に利益を出してうまくやっている人は非常に少ないのが現実である(経済的にも労力的にも利益を出しているレベルでないということ)。別に「せどり」や「オークション」が悪いとか儲からないからやるなといっているわけではないですよ。現実に儲けている人も少なからずいますから。けど「費用対効果」「労力がどの程度かかるのか」ということを考えようということですよ。


2013年9月8日日曜日

気がつけば9月

気がつけば9月になっていました。最近は忙しくて書き込む暇がありませんでした。9月は少し忙しくなりそうです。

副業探偵って何をしているのですかと良く言われます。僕がやっているのは「アフィリエイト広告を利用した広告事業」「インターネットを利用した物販事業」「調査(信用調査がメインです。結婚調査のような調査はしてません)」「その他(ポイントサイトでの小遣い稼ぎ等)」です。今のところはアフィリエイト広告とその他(ポイントサイトを利用した小遣い稼ぎ)が主な副業収入です。信用調査なのですが今現在は、データ整理や調査のやり方(信用調査等のやり方等)の勉強中です。結構これは労力がかかるのですよ。又調査についてはおいおい日を改めて詳しいことを書いていこうと思います。